ハロウィン@日本

Haloween Tree

今日はハロウィン。ちょっとクルマの話題から離れてみようと思う。流行ものには一応手を出す我が家も、部屋の中はハロウィン一色だ。クリスマスツリーの有効活用で、ツリーにハロウィングッズを飾っている。子供と一緒に、折り紙でジャック・オー・ランタンやこうもり、幽霊にドラキュラなどを作った(ハロウィン折り紙サイトはここを参照)。今日は帰りの遅い父親を除いてハロウィンパーティだそうだ。英語教室に通う長女も、既に教室で仮装パーティを済ましている。
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[ 2006/10/31 00:33 ] favorites/MONO | TB(0) | CM(0)

YOU CAN NAME 100 TRUCKS!

YOU CAN NAME 100 TRUCKS!

ハワイに行っても、勿論クルマの絵本の探索は怠らない。Ala Moana Shopping Centerにある本屋で見つけたのが”YOU CAN NAME 100 TRUCKS!”(Randy Chewning・作、Scholastic Inc.)である。 あなたはトラックの名前を100種類あげられるだろうか。よほどのトラックマニアでない限り無理である。この本にはそんな100種類のトラックが登場する。しかも英語表記で。一般的に日本語で思いつくのは、せいぜいダンプトラック、ミキサー車、トレーラー、カー・キャリア程度が関の山だろう。

ハワイのお土産 その2

「Harbor Patrol」使用前 「Harbor Patrol」使用後

子供たち、特に息子の土産はミニカーが無難だ。先に紹介したABC Storeにも勿論ミニカーはおいてあったが、サーフボードが屋根に乗っただけのものばかりで、どれもピンと来なかった。で、カミさんのリクエストで出かけたWal-Mart Storeで見つけたミニカーグッズがこれである。MATCHBOX社の”Open for Adventure”というシリーズのプレイセットで、通常は左図のようにバッグ形態で閉じられているのだが、蓋を開けると右図のようなジオラマが登場する仕掛け。購入したのは“Harbor Patrol”でヘリコプターとタコのオバケ付。確か$11くらいだったと思う。他にも”Dragon Castel“や”Auto Center“、”Snake Jungle“、”Construction Zone“とシリーズ化されている。最近のMATCHBOXものは日本ではあまり見かけず興味もなかったが、これが結構よくできている。非常にコンパクトになるので、子供連れのお出かけに重宝しそうだ。
[ 2006/10/23 00:26 ] toys/おもちゃ | TB(0) | CM(0)

ハワイのお土産 その1

Hot Wheels歯ブラシ

ハワイでの土産だが、かみさんと違って特にこれといった特定の獲物は考えておらず、とりあえずクルマものが何か手に入ればよいといった程度だった。その収穫の一つがABC Storeで見つけたこれである。 ミニカーブランド"Hot Wheels"の歯ブラシ。Hot Wheelsらしく、派手な色の柄の先にアメリカンなミニカーがくっついている。息子は直ちに食いつき、もちろんご購入($3.49/本)。車好きの甥っ子たちにも1本ずつ。当然お父さんもピックアップトラック仕様を1本買った。
[ 2006/10/19 00:36 ] favorites/MONO | TB(0) | CM(0)

ハワイのクルマ事情

夕暮れのワイキキビーチ

10月7日から12日までハワイ(ホノルル)へ4泊6日の家族旅行へ出かけた。結婚10周年ということで、主に奥さんへのプレゼントである。もちろん、子供たちにとってははじめての海外旅行。私も久振りの海外渡航となった。天候にも恵まれ、疲れはしたが家族と共に楽しいひと時を過ごせた。先日のNYでの軽飛行機事故、ハワイ地震は帰国後に発生、あとちょっと長く滞在していれば、大被害を被るところであった。

ハワイ滞在記を書くつもりはないが、彼の地の自動車事情について少しだけ紹介しようと思う。印象に残ったことは主に3つ、①スーパーリムジン、②黄色い消防自動車、③環境に悪いクルマたち である。
[ 2006/10/17 00:24 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

ニュービートルくんとたびにでよう!Go Slow with New Beatle

ニュービートルくんとたびにでよう!

最近の自動車関連商品を調べてみると、パーツだけではないブランドを冠したオフィシャル関連グッズ、例えば服、バッグ、時計、おもちゃ等を販売するチャンネルが増えている。各メーカも単なる拡販グッズから、ブランド使用料が見込める新しいビジネスチャンスとして注目しているのではないだろうか。もともとブランド力を持っているメーカは、グッズでも大変人気がある。F1での活躍も相まってフェラーリグッズなどはその典型であろう。企業ロゴのついた商品を持つことが、かっこいいと思うか否かは、その会社のブランド力そのものである。将来の顧客を想定して、子供用グッズもブランドの刷り込み効果に重要性を増していると思う。事実、わが息子は、フェラーリのF1レゴやその他遊具をいくつかを持っているが、完全にフェラーリ信者となっている。

トイグッズもミニカーや人形などが一般的であるが、絵本というと意外にない。私が唯一発見したのが、今回紹介する「ニュービートルくんとたびにでよう!」(二宮言・さく、アクシス)である。VW専門誌「Breeze」で好評連載されていた物語に加筆修正したフォルクスワーゲングループジャパン公認の絵本だ。絵本には珍しく、背表紙にVWのロゴが記されている。

ワーゲンを抱きしめたい

ワーゲンを抱きしめたい

私がコレクションし、ここで紹介する「クルマの絵本」の定義であるが、①クルマが内容の主体、もしくは大きなキーであること。資料的価値が高く、エンスー度も高ければなお良い。②①の内容にクルマの“描画”が含まれること。絵本=picture bookの定義にも関係するのだが、絵本には大きく描画絵本(drawing picture)と写真絵本(photo)とがある。図鑑や辞典などは両方が混在することが多いが、基本的には前者を対象としている。写真を否定する訳でなく、個人的に絵が好きだという理由なのだが、光学的に焼き付けられたフォルムよりも、人のフィルターを通して表現されたものの方が温かみというか、作者の感情がじわりと伝わる気がするのだ。③対象年齢は無関係。よって、児童書も①②を満たせば対象となるし、先に紹介した「自動車の本」も専門書ではあるが上記の条件を満たす良質な大人の絵本だ。

さて、難しいのがクルマのコミック(漫画)本である。「サーキットの狼」(古い!)や「頭文字(イニシャル)D」が対象かといわれれば、条件には合致するがちと違う。ベルジェの「TIN TIN(タンタン)」シリーズは対象になるし、「チキチキマシン猛レース」のコミック本があれば是非欲しいところだが、前記の2冊は敢えてコレクションに加えようとは思わない。選択条件も、結局は個人の感性の問題。そんなに厳密ではない。

今回紹介する本も、コミックが含まれるが、個人的にはあまり好きな描画タッチではない。しかし、そのワーゲンに対する思い入れの強いストーリ、漫画の合間に挿入されているワーゲン豆知識の豊富さに、エンスー度が高いという評価でエントリーすることとなった。で、その本は「ワーゲンを抱きしめたい」(片桐利博・作画、信沢あつし・文、小学館 IKKI BOOKS)である。