MOTOR PANiC

MOTOR PANiC

またまた、クルマの絵本から話がそれてきたので、ここでまた軌道修正する。今回紹介するのは、「MOTOR PANiC クルマだらけ、名車をさがせ」(松山孝司・作、架空社)である。娘が大好きな「ミッケ」(ウォルター・ウィック・写真、ジーン・マルゾーロ・文、糸井重里・訳、小学館、原題は「I SPY」、Jean Marzollo&Walter Wick共著)や「ウォーリーをさがせ!」(ハンドフォード マーティン作、唐沢 則幸訳、フレーベル館、原題は「Where's Wally?」、Martin Handford著)シリーズに代表される探しっこゲーム本のクルマ版で、たくさん描かれたクルマの中から指定のクルマを探すものなのだが、これが超マニアックなのだ。
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ザ・ロイヤル・カー

日産・プリンスロイヤル

世間は悠仁親王ご誕生で盛り上がっているので、今回はロイヤルファミリーの車について調べてみた。
[ 2006/09/18 00:17 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

小さい消防自動車

Matchbox_Fire Pumper Truck Matchbox_Fire Chief’s Car

しょうぼうしゃ絵本の続いたところで、我が家に所有の消防車Toysを調べた。まずは、定番のミニカーから。これは私が子供のころに買ってもらったマッチボックスのポンプ車と指令車の2台。もう30数年以上も前のものでパーツは壊れ、傷だらけであるが、私の親が大事に保管してくれていたものを、私の息子にあげたものである。20台くらいあるだろうか。古さには関係なく平成の男児も気に入ってよく遊んでいる(時には、長女も遊びに参加する)。約40年の時を経て、私の分身がまた同じおもちゃで同じように遊んでいるのを見ると、何か感慨深いものがある。
[ 2006/09/17 09:36 ] toys/おもちゃ | TB(0) | CM(0)

FIRE TRUCK

FIRE TRUCK

子供は消防車が大好きだ。長男がドライブ中にご機嫌斜めなとき、「ほら、あそこにしょうぼうじどうしゃがいるよ。」の一言で、簡単に機嫌がなおる。困ったときの消防自動車である。確かに真っ赤な車体と、全面至るところに搭載された各種ツールがかっこいい。私の住む横須賀では、ベースの消防車(勿論アメ車)が公道を走っているのをたまに目にすることがある。日本のそれとはちょっと雰囲気が異なり、アメリカンな"fire truck"もまたcoolである。

当然、消防車の絵本も古今東西たくさん出版されている。前回の「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」に続き、今回もアメリカの消防車ものを一つ紹介する。原題は”Fire Truck”(Peter Sís作、Greenwillow Books)で、翻訳本は「マットくんのしょうぼうじどうしゃ」(ピーター・シス作、中川ひろたか訳、BL出版)として出版されている。

ちいさいしょうぼうじどうしゃ/ The Little Fire Engine

ちいさいしょうぼうじどうしゃ

さて、また本題に話を戻そう。今回紹介する本は「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」(ロイス・レンスキー作、渡辺茂男訳、福音館書店)である。消防自動車本は数々あれど、最も有名な絵本の一つであろう。主人公の消防士スモールさんが、飼い犬のティンカーと一緒に大活躍するお話であるが、消防士の仕事が簡潔によくわかるストーリとなっている。文章がシンプル&スマートで(英語は得意でない私でもわかりやすい)、絵がなんともかわいい。このスモールさん絵本シリーズは、自動車、飛行機、農場、警察官、カウボーイ、ヨット等とたくさんある。

The Little Fire Engine

私は原著のあるものは、そのオリジナル言語のニュアンスを大事にしたいので、なるべく原書で購入することにしていると以前書いたが、原書の良さは、翻訳本に比べて色彩が美しいということも理由に挙げられる。原題は”The Little Fire Engine”(Lois Lenski作、Random House Childrens Books)、表紙をみてもわかるが、翻訳本が2色刷りなのに対して、オリジナルは多色刷りである。

シトロエンDS

シトロエンDS

その近未来的なスタイリングは、個性的なフランス車の真骨頂である。誰も真似が出来ないシトロエンDS。今でもこのクールでスノッブなスタイリングは先進的である。
[ 2006/09/03 01:45 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)