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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

GMとともに

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GMとともに

先月の10日くらいだったかな、年末年始の片付けで出来てたガラクタをリサイクルショップに出しに行ったんだ。♪弾きもしなーい、古いYAMAHAのフォークギター、スペースが邪魔なのでケースごと放出!ケースに入れていたハズの、昔バークレー音楽院のスーベニアショップで買った、ロゴ入りピックが消失!今はウクレレが欲しい、でも金欠!♪。ちょっとラップ調に、そんなことはどうでもいいんだが、併設するB/Oで久しぶりに何かないかと古本を物色していたら、片隅に追いやられた年代もののコーナーに(普通の古本屋はこういうところにお宝がある)『GMとともに』(原題は“My Years with General Motors”)というタイトルのかなり分厚い箱入り書籍がひっそりと佇んでいた。クルマ関係の本かいな、と書棚の高い位置にあったので、近くの脚立を持って来て手に取ってみた。パラパラめくるとカミさんと大差ない年数を生きて来た1968年発行の本だった。著者はA.P.スローン,Jr.…って誰?(この時点で穴があったら入りたいくらいの無知なんだが)。値段は100円(税込108円)だがクルマ絵本でもないし、確かにあのゼネラル・モーターズ関係の書籍のようだが、GMに関係のある著者の自伝か、ダイヤモンド社なのであまり興味のない経営書の類かと一旦書棚に戻した。でも後ろ髪引かれるようで、何か気になる。

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事故は起きるものさ

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事故は起こるもの
出典:https://www.youtube.com/watch?v=LjPllw4WyBw

裸芸で2017年をなんとか持ち堪えたアキラ100%。元旦のお笑い番組の生放送でついに失敗、股間の一部を公共の電波にさらけ出してしまうという放送事故を起こしたのだという[1][2]。私はその放送を見ていなかったが、既にUPされていたYouTubeを見るとあー確かにやらかしている。芸名の“100%”は絶対に失敗をしないという彼の強い意気込みなのだろうが、失敗(=事故)は必ず起きる。『ジュラシックパーク』でも学んだよね。まともな製造業であれば、起きるという前提で何重もの予防策を張っておく。先日紹介した『ぶつからないクルマのひみつ』もそのことを伝えている。もちろん交通事故ゼロを最終ゴールに据え、スバルもその他の自動車メーカーも、アキラ100%と同じ意気込みで「見る(自動運転の時代では特に)、走る、曲がる、止まる」の精度を100%に近づけようと、万が一事故が起こっても被害を最小限にしようと日々研究開発している訳だ。それでも事故は起きる。その確率を限りなくゼロにするために彼らは何をしているのか。『ぶつからないクルマのひみつ』に紹介されているスバルの安全に関する考え方を参考に、事故について少し考えてみよう。

Ferrari・365GTB/4

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Ferrari・365GTB/4
出典:Octane

先月末、古い納屋で40年間放置されていた希少なフェラーリが発見され、オークションにかけられるというマニア垂涎のニュースが飛び込んで来た[1][2]。“The Little Red Racing Car”のように納屋などに置かれたまま長い期間忘れ去られていたヴィンテージカーが発見されることをバーンファインド(Barn find、Barn=納屋)というらしいが、またアメリカ中西部辺りのニュースかと思いきや、日本の岐阜だというから驚きだ。そのクルマはフェラーリの中でも人気の1969年型365GTB/4、通称フェラーリ”デイトナ”で、それも公道走行用としては世界に1台しかないアルミ製ボディのデイトナというレア中のレアもの。そんなクルマが何故岐阜に、それも40年間も埃を被って眠っていたのか。

新型リーフ~時代はEVなのか?

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新型リーフ
出典:日産自動車ホームページ

先日、横浜出張の時のこと。朝、京急に乗っていると上大岡から粋な紳士が乗り込んできた。クールビスのこの時世、久々に通勤電車の中もちょっと蒸す残暑の中、その白髪のジェントルマンはボタンダウンのブルーシャツに紺ブレとネクタイ、グレーのスラックス、そして黒のローファーと正統なトラッド・スタイル。そのネクタイが紺地にシェルビーのコブラだろうか、クラシックな青いスポーツカーの柄が規則正しくプリントされたもので、さり気なく彼の個性を主張していた。渋っ!この時点でガン視なのだが、紳士はすぐにシックな手提げ鞄から革のブックカバーがかけられた文庫本を取り出し読み始めた。周囲のスマホ乗客たちとは完全に隔絶されたこのスポット空間に、かっこいい!と思った。仕事中もずっとこのネクタイが気になりながら、所用もあったので少し早めに退社する。用事を片付け、そういや新型リーフが発表されたなと[1]、日産本社ギャラリーに立ち寄った。

ビ~へ~

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アルファロメオのロゴ

9月である。夏らしい陽射しもあまり浴びぬまま、今年の夏はもう終わりそうな気配。そんな中で夏っぽい、そして私の中では懐かしさを覚える話題だったのが、7月末に姫路市で小5の少年がヤマカガシに咬まれ、一時意識不明の重体になったというニュース[1]。幸い少年の命に別状はなかったが、なんでも彼ら少年たちの間でヘビを素手で捕まえる『ヘビ狩り』が流行っていたようだ。捕まえたヘビをリュックに入れ持ち帰ったというからなんともワイルドである。息子のリュックからヘビが出て来たら家族大パニックだ。ここ横須賀・安針塚周辺で多いのはマムシだからね。