クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

図解ゼロ戦のすべて  

図解ゼロ戦のすべて

金曜日の午後は半休を取って、警察署に免許更新手続きに行った後、年明けから実家の行き来でほとんど顔を出せなかった行きつけの古本屋「港文堂」へ立ち寄る。いつものように店主と長話になって、ここでは書けないような最近この店が関わったディープな“事件”の数々を伺う。そしていつものように常連・一見客が入れ替わり立ち代わりやって来る間隙を縫って、さらに魔界化した書架・通路を探索していると、場所柄充実している軍事物コーナーに児童書が混ざっているのを発見した。本日ネタにする「図解ゼロ戦のすべて」(堀越二郎・監修、少年少女講談社文庫)である。
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Posted on 2016/06/04 Sat. 23:28 [edit]

category: picture books about aircraft/ヒコーキノエホン

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ヒコーキノエホン  

飛行士と星の王子さま サン=テグジュペリの生涯

ずっと気になりつつ敢えて手を出さなかったヒコーキの絵本。ただでさえクルマの絵本の収拾がつかなくなっているのにヒコーキまでは…。もちろん今までにも手に入れた飛行機系の絵本・児童書は何冊かある。『クルマが先か?ヒコーキが先か?』(岡部いさく・著、二玄社)でも述べられているように、歴史を紐解けばヒコーキのメーカーがクルマを作り、クルマのメーカーがヒコーキを作ってきた。自動車メーカーのニッサン、スバル、三菱の源流を辿れば戦闘機の名機を産み出した航空機メーカーだし、ホンダは宗一郎翁の夢であった航空機を自主開発し、ジェット機にもビジネスを広げて総合“NORIMONO”メーカーに進化しようとしている。バック・トゥー・ザ・フューチャーじゃないが、最近は空飛ぶクルマまで登場してきているしね[1]。つまりクルマとヒコーキとは切っても切れない縁なのである。だからクルマの絵本を語る上でヒコーキの絵本は無視できない存在だった。私自身、大学では衝撃波の実験や数値シミュレーションをやっていたので、ロケットや航空機の開発に憧れたこともあったし、今でもヒコーキは大好きだ。そんな私の心を揺さぶる素敵なヒコーキ絵本を最近書店で見かける機会が多くなった。
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Posted on 2015/12/05 Sat. 21:12 [edit]

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