フィッツジェラルド

17日未明、伊豆下田沖でフィリピン船籍のコンテナ船と衝突事故を起こした米海軍のイージス駆逐艦フィッツジェラルドがほんの数時間前、満身創痍で拙宅からよく見える横須賀港に入港した[1]。
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だれも知らない小さな国 ふくろう文庫

この2月に亡くなったここ横須賀出身の児童文学者、佐藤さとる氏を偲んで、来月横須賀市立児童図書館で下記イベントが開催されます(2017年6月6日~11日)。パネル展に加え、彼の代表作、新版『わんぱく天国』の挿絵を描かれた岡本順氏の原画展や読み聞かせ・朗読会、そしてなんと、氏の隠れた名作、私も大好きな『ジュンとひみつの友だち』の主人公ジュンのモデル、佐藤先生の甥である佐藤潤氏の講演会など盛りだくさん(ミサオ姉さんのモデルは実在するのか?)。ご興味のある方は是非、横須賀まで遊びにお越し下さい。講演会『伯父 佐藤さとるの思い出』の参加申し込みは電話にて(横須賀市立児童図書館:046-825-4417)。先着順になります。
佐藤さとるの世界とコロボックル物語

※逗子の古本屋「古本イサドととら堂」さんでタイムリーにこんないい本見つけました。

昭和の湯につかる

家のガス給湯器がぶっ壊れた。だいたい15年くらいでダメになるようで、まさにちょうど潮時。年末からテレビ、冷蔵庫、そして給湯器と家財たちがジ・エンドの連鎖反応。散財である。さて、この寒い時期にお湯が使えない。風呂、床暖も全部だめだ。現代の統合システムの弱点である。昔は風呂も、湯沸かし器も、ストーブ・こたつも全部独立していた。便利と引き換えに、根元が壊れると一気に生活が成り立たなくなる。食器洗いは冷たい水を我慢すればよいし(妻は大変)、部屋の寒さは着込めばよい。電気の暖房器具もある。修理までの2、3日の辛抱だ。でも風呂だけはどうしようもない。で、家族は近所の義妹宅に借りに行った。私はというと、帰宅してから近くにある銭湯へ行った。スーパー銭湯じゃないぜ、昭和の雰囲気満載の正当な銭湯である。
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安針塚が…

我が住まいの最寄駅、京急最少乗降者数を誇る安針塚駅前が今、物物しい状態になっています。何が起こっているのかと言うと…。

物物しい安針塚駅
いつもは静かな安針塚駅が警官まで複数人立って・・・
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佐藤さとる本

ちょっと時間の空いた日曜日の午前、秋の長雨の合間の陽気につられて「よこすか佐藤さとるコロボックル展」に出かける。横須賀市や神奈川県近代文学館などの協力を得てはいるものの、この横須賀で生まれ育った、俺の親父とほとんど同世代の児童文学者とその作品をもっと知ってもらおうと、地元の有志の方々が実行している手作り感満載の企画展である。この活動は今後も続くようで、知り合いの実行委員の方からもお誘いをうけているので、地元の魅力を掘り起こすため“チーム・コロボックル”のお手伝いも少しさせていただこうかなと思っている。今回の企画展、10日(祝日)までやってます。
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