昭和の湯につかる

家のガス給湯器がぶっ壊れた。だいたい15年くらいでダメになるようで、まさにちょうど潮時。年末からテレビ、冷蔵庫、そして給湯器と家財たちがジ・エンドの連鎖反応。散財である。さて、この寒い時期にお湯が使えない。風呂、床暖も全部だめだ。現代の統合システムの弱点である。昔は風呂も、湯沸かし器も、ストーブ・こたつも全部独立していた。便利と引き換えに、根元が壊れると一気に生活が成り立たなくなる。食器洗いは冷たい水を我慢すればよいし(妻は大変)、部屋の寒さは着込めばよい。電気の暖房器具もある。修理までの2、3日の辛抱だ。でも風呂だけはどうしようもない。で、家族は近所の義妹宅に借りに行った。私はというと、帰宅してから近くにある銭湯へ行った。スーパー銭湯じゃないぜ、昭和の雰囲気満載の正当な銭湯である。
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安針塚が…

我が住まいの最寄駅、京急最少乗降者数を誇る安針塚駅前が今、物物しい状態になっています。何が起こっているのかと言うと…。

物物しい安針塚駅
いつもは静かな安針塚駅が警官まで複数人立って・・・
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佐藤さとる本

ちょっと時間の空いた日曜日の午前、秋の長雨の合間の陽気につられて「よこすか佐藤さとるコロボックル展」に出かける。横須賀市や神奈川県近代文学館などの協力を得てはいるものの、この横須賀で生まれ育った、俺の親父とほとんど同世代の児童文学者とその作品をもっと知ってもらおうと、地元の有志の方々が実行している手作り感満載の企画展である。この活動は今後も続くようで、知り合いの実行委員の方からもお誘いをうけているので、地元の魅力を掘り起こすため“チーム・コロボックル”のお手伝いも少しさせていただこうかなと思っている。今回の企画展、10日(祝日)までやってます。
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佐藤さとる画『按針塚』
佐藤さとる画『按針塚』

拙宅のある横須賀・安針塚は、コロボックル物語シリーズで有名な日本を代表する児童文学者、佐藤さとる氏のゆかりの地である。ちょっと裏山に登れば、近所の谷戸を散歩すれば、佐藤さとるの世界が堪能できる素敵な場所である。彼のファンや、彼の作品を知らない人にもその世界観を知ってもらおうと、ここ横須賀でちょっとしたコロボックル物語展が10月2日~10日まで開催される。期間中には、県立神奈川近代文学館の学芸員、野見山陽子氏の講演会や、『わんぱく天国』の実際の登場人物といっしょに文学散歩をするといった特別企画も予定。このイベントへの参加希望者は、事務局をされている横須賀の絵本屋さん「うみべのえほんやツバメ号」の店主、伊東さんまで。楽しそうなイベントは平日開催なので、リーマン稼業の私は参加できるはずもなく、残念!

うみべのえほんやツバメ号Facebook
横須賀市生涯学習センター「まなびかん」
按針フェスタ2016
佐藤さとる公式WEB

深夜に・・・

昨晩遅くにシャワーを浴びていると、修学旅行から帰って来た娘が突然入って来て、震える声で「お、お父さん、Gが…」。我が家でGとは、そうあの黒い悪魔、ゴッキーのことである。
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