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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

ホームページのメンテナンス

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ホームページのメンテナンス
Lenski”THE LITTLE AUTO”より

ネタはあるのだけどテキストに起こす気が乗らず、気分転換にこのブログのセンターになっているホームページを久しぶりにメンテしている。メイン作業がブログなので、ほとんど手つかずだった。エディタの編集機能が限られていたのでソースで変更するのが面倒だったんだけど、エディタが少し使いやすくなったので、2015年から更新していなかった蔵書一覧を少しだけ時間を進めたのと、表紙もちょこっと手直し。それとサブタイトルの「楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー」を「楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃない ( ● ● ● ● ● ● ) クルマ絵本ライブラリー」に変更した。エンスー(エンスージアスト)のためなんてなんという上から目線。クルマ絵本はクルマ好きのマニアだけでなく、今までクルマにあまり興味のなかった多くの人や親子にも楽しんでもらいたいからね。その他はまだまだ手つかずでございますが、ホームページの方も参考にしていただければ。
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Tomorrow パーマネントライフを探して

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Tomorrow パーマネントライフを探して

先月、横浜のミニシアターで『Tomorrow パーマネントライフを探して(原題“DEMAIN”)』(2015)というフランス映画を観た。2012年に学術雑誌「ネイチャー」に掲載された“今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する”という科学者たちの予測をもとに、女優メラニー・ロランと友人のジャーナリストであり活動家のシリル・ディオンが共同で監督をした、いま世界中の人たちが幸せに暮らすための新しいライフスタイルとは何かを探し求めるドキュメンタリー映画だ。地味な内容ながら、本国フランスでは110万人を動員する大ヒットを記録し、2016年セザール賞ベストドキュメンタリー賞を受賞している[1]。私は映画『グランド・イリュージョン』を観て以来虜となったメラニー・ロランさんが監督・出演というだけで気になっていたのだけれど、ちょうど同じ頃、後述するように地球の環境問題について改めて考えさせられるニュースを読んで、完全に映画館へGOモードになった。プレ金じゃないけれど、仕事も早く切り上げて。残念なことにロランちゃんのキュートな笑顔は、わずかな時間しか拝めなかったけれど、内容自体は環境問題だけでなく、我々の日常生活に関する世界各地での新しい試みを知ることができてとても勉強になった(隣のおっさんが、最初から最後までいびき掻いて寝ていたのには閉口したけどw)。

私的2016年の漢字は「電」

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電

今年も今日1日だけになった。28日で仕事納めだったけど、やり残したことが山のようにあって来年のことを考えると気が重い。まあ「明日やれることは明日やろう」のスタンスなので無理はしないのだけど、年賀状もまだ何も手をつけていないし(だんだんおっくうになってきた)、自宅の本や資料の整理、部屋の片づけもある(掛田に酒だけは買いに行った)。実家には1月に帰ろうと思っているが、親父も眠れないようであまり体調は芳しくないらしい。そんなとてもいい気分で新年を迎えられそうもない状態で、作業の合間にちょこちょこ記事を書いている。日本漢字能力検定協会が公表する今年の世相を表す漢字は「金」。ここ3回、夏季オリンピックイヤーは「金」なのだそうで[1]何だかつまらなかったが、私の選んだ今年の漢字は「電」。

変わりゆく季節、変わりゆく風景

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変わりゆく季節、変わりゆく風景

10月というのに真夏日が続き、でも朝夕はすっかり秋の気配。おかげで喉は痛いし、鼻水はズルズル、風邪をひいてしまった。通勤時、江ノ島付近を走行していると富士の山がくっきりと。まだ冠雪は肉眼で確認できないが、靄(もや)も掛からぬクリアな末広がりのシルエットが、確かに季節の変わり目を告げる。見慣れたはずの江ノ島と重なった構図がまた良い。北斎や広重、国芳の絵師たちが自分と同じ情景を見ていたかもと思うと、何だか不思議な気持ちになった。もちろん、そこにはもっと美しい自然の風景が広がっていたに違いない。まさか約200年後に永遠と敷き詰められた黒く硬い街道の上を多数の四輪陸(おか)蒸気が駆け抜け、手に手にカラクリかわら版を持ち歩き、そのかわら版で自分たちの作品が世界中で見られているとは夢にも思わなかったことだろう(いや、国芳はわかっていたかも…)。

活断層

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活断層

昨日の大地震で犠牲になられた方、被災された多くの方へお悔みとお見舞いを申し上げます。