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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

安藤忠雄展-挑戦-

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安藤忠雄展-挑戦-

日曜日、中2の息子と「安藤忠雄展-挑戦-」(18日まで)を国立新美術館に観に行ったんだ。あの有名な『光の教会』を会場にわざわざ作ったことも評判を呼び、前から行ってみたかったのと、建築に少し興味を持っているようなのだが、勉強に全く意欲が湧かないアホ息子に、少しでも刺激を与えようと誘ったワケ。意外とすんなり付いて来た。

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幻の東京五輪

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1940東京五輪ポスター
出典:http://corobuzz.com/archives/38837

先日、東京五輪2020大会マスコットの最終候補が発表され、この中から小学生の投票で決定されるとニュースになっていた。これを見た美大受験生の娘、受験仲間内では(ウ)の評判が良かったという。でも彼女曰く「小学生に選ばせるのなら、彼らの世代が好みそうな(ア)で決まりでしょ。何で小学生だけなの?」と案に出来レースだと批判していた。ちなみに我が家の投票では(ア)1票、(ウ)3票。案の定、小学生に一番近い息子の意見は(ア)。私もこの三択なら(ウ)だが、やっぱりアニメ路線かあ、とあんまりピンと来ないというのが正直な感想。

ポール・ランド、デザインの授業

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ポール・ランド、デザインの授業

横須賀の児童図書館に本を返すついでに、近くの古本屋に立ち寄った。絵本やデザイン系の本が多い最近お気に入りの店で、そこで見つけたのが『ポール・ランド、デザインの授業』(BNN新社)という薄いデザインの本。ポール・ランドって人は知らなかったが、装丁が印象的だったのと、パラパラとめくって斜め読みした感じでは、なんだが含蓄のある言葉が散りばめられてそうだと衝動買い。その後、カフェで昼飯食いながらスマホで検索すると、Paul Randはとんでもないグラフィックデザイナーの大御所だとわかった。IBM、UPS、ABCテレビ、NeXT、そして今渦中のウェスティングハウス等々、我々日本人でも一度は目にしたことのある有名企業のロゴの生みの親といえばわかるだろうか。本書はデザインを学ぶ学生たちとの対話がメインなのだが、デザインの定義の論議から始まって非常に哲学的なことにまで及ぶ。今年、デザイン科を目指して大学受験生となるアホ娘に、多分、このおじいちゃんの話は小難しくてほとんど理解できないだろうが、1/100でも心に刺さる、何かを掴むことを期待してプレゼントすることにした。右から左だろうなあ…。

TAKASHI MATSUYAMA WORLD TOUR

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TAKASHI MATSUYAMA WORLD TOUR

ペーパークラフトBOOOON! CITYに親子で虜になって以来、その世界観が大好きなアソラボ。最近、私の中でラボといえば、Team Laboの猪子寿之か、アソラボのくりげんさんと坂PONさんと言っても過言ではない。あと冨田ラボかな(おっと、私の勤務先も某株式会社○○Lab.だった…)。その坂PONさんからの情報で、「MOTOR PANiC クルマだらけ、名車をさがせ」でも紹介した、イラストレーター・まつやまたかしさんの東京初個展が開催されることを知ったのが先週早々。開催期間は今月16日から月末まで。行きたいけど、ちょっと東京用事が作れないなあと思っていた先週末、東京に住む叔父が亡くなったと従兄から連絡があった。通夜と告別式が渋谷の幡ケ谷で平日に行われるという。個展の開催場所は中野。すぐ近くだ。仕事の関係で通夜だけしか参列できなかったので、不謹慎かもしれないがちょっと早めに東京へ出て、個展にも寄って来ようと決めたのだった。

忙しない今年の大晦日

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2016卓上カレンダー

とうとう今年も大晦日。公私ともになんとも忙しない1年だったが、最後の最後まで落ちかない。自分の身の回りは全く片付かず年越しだ。年賀状もさきほどやっと書き終えたばかり。こんなブログを書く余裕もないはずなのに、忙しいときほど別なことをしたくなる。写真は毎年恒例の2人の自動車イラストレーターによる来年の卓上カレンダー。このブログを通じて知り合いになった松岡信男氏と溝呂木陽氏によるもの。私はアートとは縁のないテクノロジーを生業とする企業サラリーマンだが、全くスタイルの異なる彼らと出会ってまた違った視点がもてるようになった気がするし、アートの道に進もうとしている娘を持つ親としては、頼もしいアドバイザーでもある。色々な事件、スキャンダルがあった2015年だが、このように混沌とし気が滅入る時代に必要なのは、技術力でも政治力でもなく、彼らのようなアート力なのではないかと最近考えるようになった。