悲報プロ野球観戦

娘が今、巨人ファンの友人と横浜ベイスタジアムにDeNA-巨人戦を観に行っている。昨年の今頃は既に死亡していたベイも、今年はAクラス3位につけ、5.5ゲーム差の巨人とは2位争いの熾烈な攻防戦。でもどしゃ降りで、現在1時間中断中。このまま雨天中止で再試合になると思いきや、試合再開の模様。なんで、こんな日に行くかね。
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悲しみのジェット・プレーン
出典:http://www5.atpages.jp/koichi76/subj1_014.html

先日の夜、駐車場にドライブレコーダーのデータをダウンロードするためSDを取りに行ったときのこと。ふと空を見上げると、3機の航空灯が見えた。ここ横須賀や横浜上空は、羽田や成田からの航路の通過点になっているので、たくさんの航空機を拝むことができる[1]。またUFOが飛んでこないかなとか(実は10数年くらい前に、自宅から基地上空に浮遊・旋回する未確認飛行物体を数十機、妻と目撃したことがあるのです)、あの飛行機は故郷・福岡に向かう便なのだろうか、などと思いながら眺めていた。夜行列車、夜行バスもそうだが、夜の航空機もまた、人を切ない気分にさせる。そんなとき思い出したのが、ジョン・デンバーの『悲しみのジェットプレーン』だった。とてもふるーい曲だ。
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自転車ヒヤリシーン#0

冒頭の写真、クリックすると拡大できますが、昨晩撮影したマイカーのドライブレコーダー画像です。昨夜の国道134号は渋滞が酷かった。横断歩道手前で信号待ちしている場面ですが、JAFの冊子によくある危険予知訓練風に、このとき、あなたは何に注意しますか?
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ブラジル五輪初優勝
出典:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?196843-196843-fl

ジジイは朝目覚めるのが早い。今日も日曜日にも関わらず5:30ちょっと過ぎに起きた。五輪サッカーの決勝、ブラジルvsドイツをテレビ観戦するためだ。今回のオリンピックで日本が関係しない試合はほとんど観ることはなかった。先日たまたまBS付けたら、どこかの国どおしのハンドボールとかホッケーをやっていた。当然やっている訳だけど、ダメだね、日本の試合しか関心のない俺は(サッカー日本代表戦も観ていなかったのだけど…)。普段触れることのできないスポーツも含め、世界最高峰の試合を観られることが、オリンピックの醍醐味なんだけどね。でも、この試合だけは訳が違う。今回はブラジルの応援だ。
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Copacabana

いやあ、400mリレーは痺れました。何度VTR見てもゾクゾクする。朝からの余韻も冷めやらぬ深夜になって、テレビのチャンネル変えたら、ちょうど女子トライアスロンの選手紹介をやっていた。トライアスロン、これもまたクレイジーなスポーツだ。もう常人の理解を超える。場所はコパカバーナ海岸。海が汚ねえなあ。ふと、高校生の頃、ディスコブーム(古っ)の中で大ヒットしたバリー・バニロウの“Copacabana”が聴きたくなった。
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ブルドーザとなかまたち

世界大会17連覇を狙った吉田選手は残念だったが、トップに君臨する以上、いつかはその座を奪われる日が必ず訪れる。それがたまたまリオ五輪だっただけ。でも16連覇だよ(伊調選手の五輪4連覇も化け物だがね)。連覇を逃したといっても銀だ。テニスで言えば年間グランドスラムを4年間続けた後に、全豪の決勝で負けたみたいなもんだ。しかもパワースポーツゆえに、その体力を維持するだけでも並大抵の練習ではないはず。彼女は国民に何度も頭を下げるが、今回の敗戦に喝を言えるほどの偉業を成し遂げた日本人が果たしているだろうか。伊調と「大峯千日回峰行」を達成した慈眼寺住職・塩沼亮潤氏[1]くらいじゃなかろうか。二人三脚だった父・栄勝さんが亡くなった後の連覇達成で、苦行から解き放たれる引退の選択肢もあったはず。しかし、彼女は再び己を極限まで追い込む道を選んだ。全盲ろうの教授・福島智氏の説く、生きる「意味」を求めての結論だったのかもしれない。まっ、悔し涙は宿舎の中でこっそり流せばもっとカッコよかったかな。とにかく我々の常識を超える彼女がこれから何を選択するかはわからないが、次の世代も確実に成長をしている。69キロ級で金メダルを獲得した土性沙羅(どしょうさら)選手もその一人だ。栄勝氏から授けられた「ドーン」とくる強力なタックルから、“ブルドーザ”の異名をとる[2][3]。まだ二十歳そこそこのお嬢さんをつかまえてブルドーザは失礼極まりないと思うが、確かに名前もスゴい。私には「土壌さらう」にしか聞こえない…。と、掴みはこれくらいにして、本日のクルマノエホン『ブルドーザとなかまたち』(山本忠敬・作、福音館書店)の本題に入る。
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福原愛
出典:http://togetter.com/li/1013074

リオ五輪では日本の卓球が来ている・・・・と前回ネタにしたが、その中でも圧倒的な存在感を放ったのは、やはり福原愛さんだろう。3歳から卓球を始めてキャリアは24年。テレビで有名になった「泣き虫愛ちゃん」も、団体3位決定戦でみせた伊藤美誠に対して母親のようにアドバイスをする姿は、まさに全日本のリーダー、精神的支柱である。中国スーパーリーグの参加で磨きをかけた中国語の実力は中国のメディアも舌を巻くほど。その愛らしい容姿から彼の地でも抜群の人気を誇る。しかし中国と日本の関係は、今政治的には戦後最悪の状態だ。盧溝橋事件から来年で80年。尖閣で再び、が頭を過る。南シナ海問題における中国の主張は、国連海洋法条約に基づいてばっさり否定されたが、この国際裁定に対する中国の傍若無人ぶりは、まさに彼らが全否定する戦前日本の帝国主義そのものじゃないかと思うのだけど、「忠言逆耳」の教えを説いた韓非の祖国は聞く耳をもたぬらしい。私の職場の研究所にも中国人の同僚は何人もいるが、皆優秀でいいヤツだ。同じ研究目的・目標のために一緒に働く我々にしてみれば、こういうナショナリズム、覇権主義は全くナンセンスなのだよね。スポーツで極める、楽しむ福原愛さんや中国人選手・ファンもまた同じ気持ちだろう。だから、両国の関係改善の鍵を握るのは、習近平でも安倍晋三でもなく、福原愛だと思うのだ。彼女にしてみれば、そんな重責を担わされても困るだろうが、なんてったって名前がすごいじゃないか。福の原(みなもと)、愛だよ。

ピンポン

リオ五輪前半戦、最大の収穫は、見る側もやる側も「卓球」だったような気がする(体操団体の逆転Vもすごかったけど)。女子も銅メダル獲れたし、あとは男子が頂点を狙うのみ。これだけ「卓球」がメディアの話題になることは今までになかったことだろう。小学生までサッカーと水泳をやっていた長男が、中学の部活にまさかの「卓球」を選んだことと、彼が選択しなかったサッカー代表の不甲斐ない結果に対するバイアスが全くないとは言えないが、そんな身内の事情を差し引いても、卓球男女の活躍に新しいスポーツの魅力を感じた(もちろん、papayoyo父子のサッカー愛が無くなった訳ではありませんよ)。その息子とDSソフトを探しに、B/Oへ立ち寄った際、『ピンポン』(松本大洋・作、小学館)の中古本を見つけて、今さらながら試しに第1巻を購入してみた。松本大洋の実力は知っていたし、本作は映画にもなって、ここ横須賀出身の窪塚洋介さんが主演を務めたことで興味はあったのだが、コミックも映画も今まで手を出していなかった。そこにオリンピックと息子の部活である。これは読むしかないっしょ、ミーハーだけど。
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だちょうのプーイ

今日は僕の大好きな絵本の一つ『だちょうのプーイ』(みやざきひろかず・作、ひかりのくに)を紹介しよう。リオではウサイン・ボルトが100Mで前人未到の3連覇を果たした。まさに敵なし、世界最速の男。遠い南の国にも、そんなヤツがいた。
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子どものころ戦争があった

オリンピック(錦織、勝った!佳純ちゃん頑張れ!ボルトすげーっ!)と高校野球(横浜、負けた…)の熱戦に翻弄されていたら、今日が終戦記念日だったことをすっかり忘れていた。完全に風化しとるね。で、過去に『9番目の戦車』(ときたひろし)を紹介したこともあって、『図鑑世界の戦車』(アルミン=ハレ)とか『学研のX図鑑戦車』(竹内昭)とかのマニア系を取り上げようかと思ったのだけど、書棚を見渡すとこんな本があった。『子どものころ戦争があった』(あかね書房編)。児童文学作家と画家20人が語る戦争体験をまとめた本だ。今日はこれにしよう。
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