クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー



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Category: Sports   Tags: ---

”ルート”引退

”ルート”引退

もうクルマの室内に飾ることはないけれど、このボールは大切に取っておこうと思う。

V・ニステルローイ、現役引退を表明


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Category: 本棚   Tags: ---

殺人ドライバー

殺人ドライバー

事故を起こす人間は、何度も事故を起こす。そのようなドライバーが野放しになっている。これは『殺人ドライバー くるま社会ニッポンのタブー』(沼沢章・著、WAVE出版)というノンフィクション本のテーマである。

先月京都府亀岡市で発生した集団登校の列に軽乗用車が突っ込み、児童ら10人が死傷した事故に対し、京都地検は、運転していた加害者少年(もう18歳を“少年”と呼ぶのはやめにしよう)について、危険運転致死傷罪の適用を断念し、自動車運転過失致死傷などの非行内容で家裁送致する方針を固めたとのニュースが報道された[1]。被害者(家族)も含め、私や一般市民の多くは、この不条理な判断に対して納得しがたいと思ったことだろう。誰のための法律?幼い子を持つ親として、もし私の妻、子供たちが同じ被害を被り、法が厳格に裁いてくれないのであれば・・・。ふと映画「狼よさらば」が頭の隅をよぎり、あらぬ想像すらしてしまった。

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07
Category: クルマの絵本   Tags: ---

Watch It Work!−The Car

Watch It Work!−The Car

前回はメカニズムの入門書のことを書いたが、今回のクルマ絵本は自動車のメカニズムをわかりやすく学ぶことのできるポップアップ絵本“Watch It Work!ーThe Car”(Ray Marshall・作、John Bradley・絵、Sadie Fields Productions・企画・文)を紹介する。

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04
Category: 本棚   Tags: ---

メカニズムへの興味

レゴのしくみで遊ぶ本 メカニズムの事典

先日、昔から探していた2冊の本を相次いで安く手に入れた。『レゴのしくみで遊ぶ本―LEGO TechnicからLEGO MindStormsまで』(五十川芳仁・著、ソフトバンク・パブリッシング)の初版本と『メカニズムの事典』(伊藤茂・著、理工学社)である。自分の興味もあるが、息子がもう少し大きくなったら機械に興味をもってもらいたいという親の勝手な意図もある。美術系への道まっしぐら、理数系がきらいな長女と違って(どうしたら好きになってくれるか、少なくとも苦手意識を持たないかと悩んでいる)、息子は国語よりも算数や理科が好きである。そしてレゴ遊びも大好きだ(もちろんお姉ちゃんも造形玩具としてアートの観点から大好きです)。最近、上級者向けのテクニック系にも興味を示している。そういう子供たちに、機械工学の基礎の一つである機構学(Mechanism)の入口に関心を持たせるには恰好の良書の2冊だと個人的には思っている。

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02
Category: 車のお勉強   Tags: ---

日野レインボー初代RJ系〜バス車体構造の変遷

日野レインボー 二つ目

いやいやバスの3ばんくん』で角ばった丸目二灯のバスは、日野自動車の中型バス「レインボー」の初代RJ系の特徴に似ていると書いた。1977年に日野自動車が、戦後長らく国産バスの主流であった「モノコック」構造に変わる「スケルトン」構造のバスを発表した。中型バス初のスケルトン構造となったのが、1980年に登場したこの日野レインボーの初代RJ系(写真)だった。「モノコック」だの「スケルトン」だのバスに様々な構造があることは、初代RJ系を調べるまでほとんど知らなかったのだが、本日はこのレインボーRJ系を絡めてバスの車体構造の変遷を少し勉強してみたいと思う。

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21
Category: Toys   Tags: ---

悪そーなミニカーたち

Shelby GT350のミニカー

今日は息子のサッカースクールの帰りに古本B/Oに立ち寄る。そこで彼が見つけたのが、1966年型Shelby GT350のミニカー。GREENLiGHTという聞き慣れないメーカーのものだったが、メタリックのブルーイッシュグレーの車体にアイボリーのストライプがこれぞ60年代マスタングてな感じでカッコ良かったし、つくりが結構精巧なので思わず手に取ってしまった。もちろん息子も「買って欲しい」という目で訴えている。しょうがねえー、サッカーも頑張ったし、安いから買うてやるか。甘いな、つーかお父さんがただ欲しいだけでした。

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14
Category: 本棚   Tags: ---

魚味礼讃

魚味礼讃

GTroman」で沼津に子供たちの曾祖父を見舞いに行った話を書いたが、我々が見舞いに行った後に容態が急変して今朝亡くなった。かぞえで96歳、大往生である。孫である嫁にはなんとなく予感があったのかもしれないが、子供たちにも久しぶりに会わせておいて本当によかった。

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05
Category: クルマと映画   Tags: ---

Mr.Bean

The Best Bits of Mr.Bean

今日は娘の中学入学。式には嫁だけ参加したが、私は3年生に進級した息子の子守で休みを取った。子供たちが元気に無事進学、進級できたことに心から感謝である。さて、昨日は帰宅途中に古本チェーン店BOに立ち寄りクルマの絵本を物色するも、目ぼしいものはなかった。仕方なくDVD売り場をブラブラしていると安売りコーナーで良いものを見つけた。1本はリュック・ベンソン脚本の“Michel Vaillant”。フランス語圏では有名なエンスーBD(バンド・デシネ=コミック)として以前にも紹介した実写版である。もう1本は“The Best Bits of Mr.Bean”。「Mr.ビーン」シリーズは10年以上前に世界中でブームとなり、NHKでも放映されて我が家も一時ハマっていたことがある。その中でも選りすぐりのエピソードを1枚に集めた爆笑ベスト盤という珍品だ。

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Category: クルマの絵本   Tags: ---

GTroman

GTroman第1巻

今日はあいにくの荒れ模様にも関わらず家族で沼津に出かける。沼津には嫁の実家がある。彼女の祖父、すなわち子供たちの今年95歳になるひいじいちゃんの入院先を見舞うためだ。たいした病状ではないのだけれど、娘が中学に上がるとなかなか遊びに行けなくなるので顔見せのためにね。久しぶりの里帰りだったが、結婚後彼女の実家に頻繁に訪れるようになった頃、やたら外車、それも個性的なクルマが多い街だなあという印象をもった。自宅周辺の横浜・横須賀エリアや通勤路である湘南エリアも外車比率は高いが、地方の小さな都市にしては異常に目立つのだ。カングーの実物を最初に見たのも、沼津のルノーディーラーに展示されていたものだった(ルノーディーラーが存在すること自体珍しい)。風光明媚で気候も良く、海の幸、山の幸に恵まれた沼津には、かつて御用邸も存在し、別荘地として多くの文化人にも愛された土地柄だけあって、趣味人も多いのかもしれない。そんな沼津市出身・在住の漫画家による沼津を舞台にした名車・旧車オンパレードのエンスーコミック「GTroman」(西風・作、集英社)を本日は取り上げる。

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Category: クルマの絵本   Tags: ---

GRAY

GRAY

本日紹介するクルマノエホンは、私のコレクションの中で最も大切な絵本である。先日、小学校を卒業した私の娘の作品でタイトルは「GRAY」。世界にたった一つのクルマ絵本だ。

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